会山行紀行文 2021年
7/1(木)
曇り後晴れ
(あさくさだけ)
浅草岳

1586m
参加者 (紀行文) 2044 S/H
No−31  グレード:C 31名
 担当リーダー 2044 S/H (男性6名・女性25名) (写真) 2044 S/H
≪コースタイム≫
新潟駅(6:10)=中ノ島見附=ネズモチ平登山口(8:30-8:45)…桜曽根登山口(9:30)…カヘヨノポッチ(10:40)
…浅草岳山頂(11:40-12:25)…カヘヨノポッチ(13:10)…登山口(15:00-15:20)=新潟駅(17:45)
≪紀行文≫
〜〜〜見頃のヒメサユリを中心に様々な花と展望を楽しめました

 当初の予定は6月7日だった。ところが3月下旬に現地市役所に問い合わせたところ、今年は大雪なのでネズモチ平登山口までの道路が6月中旬まで開通しないだろうとの返事、しかたなく6月29日のヒメサユリの満開の時期に変更した。でもこの時期は梅雨の真っただ中、天気もくるくる変わるし、大勢の会山行の時期には適していない、でもしかたない。そんな思いで募集を開始した。
 申し込みは一気に40通に達した。登山計画書発送までに数人のキャンセルがあり、登山計画書は38人での発送となった。
 当日が近づくにつれて心配していた天気の変わりが目まぐるしく動いた。悪天は避けなければと7月1日に変更した。6月27日の夕方だった。電話をかけまくったが、なかなか出ない人も多い。全部のメンバーに連絡できたのは、その日の夜遅くだった。10人ほど少なくなったので費用も膨らむ。それを避けるため知っている数人に連絡をとったが2人ほどしか追加にならなかった。32名での山行となった。それで計画書ならびに参加者名簿を作り替えメールの可能な会員にメールした。そしてその後一人のキャンセルがあり31名での山行となった。

 当日の朝、また天気予報が変更になり午前中はてんきくらすでCとなった。でも雨の心配はなさそう、午後からの青空に期待して新潟に車を走らせた。
 登山口には15台ほどの車があった。おそらく我々が一番遅いと思い、31人の大集団のまま出発を開始した。自分ではゆっくりのつもりが、少し早いと苦情が、それではとネズモチ平登山口からはスピードをさらに弱めた。
登山の準備 いざ出発、しかし多いなあ。 樹林帯の中を進む

 しばらくは樹林帯の中のゆるやかな道、やがてカヘヨノポッチ近くになると次々に現れる高山植物。ヒメサユリもちょうど見頃だ。私はいろいろな山でヒメサユリを見ているが、ここのヒメサユリが一番きれいだと思う。
広い景色のいい場所で休憩、上には青空が 可愛い花達(ゴゼンタチバナ・ヒメサユリ等)が迎えてくれます 
カヘヨノポッチより下る そして登りになる。 足元にはヒメサユリの群生

 山頂に近づくと曇り空から青空に変わった。雪渓の渡渉もありルンルン気分で山頂到着。
 雪渓を横断する
山頂までもうすぐ、ベンチのあるところで休憩 長い集団です。前方は花をカメラに
守門岳を見ながらのランチタイム
  意外と他の登山者は少なく、山頂と山頂の奥の広場の二か所に分かれてランチタイムとした。

 40分のランチタイムの後、集合写真を撮り下山にかかる。
 1班2班集合写真  
 
 天気もいいし、ゆっくり、そして30分ごとに休憩を取り、もう一度花を見ながら駐車場に戻ったのでした。



 一人も遅れることなく青空の下での夏山登山、でも標高930Mからの山登りは汗もかかず、楽しさだけが残った一日ではなかったでしょうか。



 皆様、またどこかの山でお会いしましょう。
 3班4班集合写真  
 気をつけながら崖の横を通る
さあ、帰り道です。 バスの待つネズモチ平登山口

≪出逢えた花々≫